京都より奈倉道隆先生が来県され、懇親会を行いました

 「8月23日(水)の特別講演会にて講師を務めていただく奈倉道隆先生が来県され、情報交換を兼ねた懇親会を行いました。
本会の役員、専門職委員会の委員とともに、医師の東保みづ枝先生、中野 俊彦先生、萩原 聡先生も参加し、奈倉先生を中心に有意義なひとときを過ごすことができました。
奈倉先生は、参加者ひとりひとりの認知症介護に対する思いや経験に対し、熱心に耳を傾けてくださり、温かい助言を述べていただきました。
先生は13年前に、脳のMRI検査を受け、脳の萎縮が発見されたとのことです。しかし、後ろ向きにならずに様々な「やりたいこと」「やれること」に取り組んでこられたという経緯を聞き、改めて、認知症になってからの主体的な生き方の意義と周囲のサポートの大切さを学びました。
「認知症から逃げずに向き合うことが大切」という先生の言葉が特に印象に残りました。明日は、特別講演会です。」