2026年度大分県支部定期総会
2026年5月10日(日)、大分県社会福祉介護研修センター大ホールにて、「2026年度大分県支部定期総会」を開催しました。
最初に中野洋子世話人代表の開会挨拶が行われました。

来賓として大分県福祉保健部高齢者福祉課 課長の荻 貴伸 様、大分県社会福祉介護研修センター所長の倉原 浩一 様、大分市福祉保健部長寿福祉課 課長の秦 崇彰 様に参加していただきました。
総会には、委任状もあわせて155名の会員の参加があり、今年度の活動方針を含めた議案が滞りなく承認されました。
<活動方針>
①認知症本人並びに家族の尊厳を守り、希望を持って暮らせる社会の実現を目指します
②基本活動である「集い」「電話相談」「会報」の三本柱をさらに進めていきます
③会員外の団体や個人とも積極的に交流の機会を持ち、家族の会の存在をアピールしていきます
<活動目標>
①認知症本人並びに家族の現状や思いを様々な場で発信していきます
②共生社会の実現に向けて、あらゆる機会に認知症本人や家族が参画できるよう推し進めます
③認知症や介護で苦しむ人を「集い」に繋げます
④研修会や行事開催の事前案内や情報が会員に伝達できるように会報・ホームページを活用していきます
⑤専門職委員会の活動を継続します
⑥執行部体制を強化するとともに、支部活動の運営をサポートしてくれる会員の増加を進めます

また、今年度から、支部代表が中野洋子さんから古賀周一郎さんに引き継がれ、新体制が発足しました。代表の退任にあたり、花束贈呈が行われました。



